2026年3月23日 【高森高校】日本経済大学と高大連携協定を締結しました
3月19日(木)に、日本経済大学福岡キャンパス(福岡県太宰府市五条3-11-25 )において、連携協定を締結しました。
日本経済大学とは、大学で学んでいるウクライナ人留学生2名を昨年11月に本校に招いて、中高生と交流会を開催したことがきっかけで、現在もウクライナの生徒たちとオンラインでの交流が続いています。(2025年11月12日本HP記事参照)
来年度以降も、継続して交流を続け、生徒のみなさんのグローバルプレイヤーとしての視野を広げるとともに、探究的な学びの深化をめざして、大学が有する専門的な知見を生かした支援を得るべく、このたび連携協定を締結することとなりました。
今後も、高森高等学校・高森みどり中学校は、多様な交流を創造し、生徒一人ひとりの夢を実現する学校づくりを進めてまいります。
参考:日本経済大学HP掲載記事
2026年3月18日 【高森みどり中学校・高森高校】校外清掃活動
3月18日(水)、中学・高校の全生徒および全教職員が参加し、校外清掃を実施しました。職員と生徒が協力して清掃活動に取り組むことで、日頃からお世話になっている地域への感謝の気持ちを形にするとともに、美化意識の向上を図りました。
当日は、縦割り班ごとに担当場所へ分かれ、ごみ拾いに取り組みました。参加した生徒からは、普段何気なく利用している通学路に多くのごみが落ちていることに驚いていました。
今回の活動を通して、生徒一人ひとりが地域への愛着を深め、「自分たちの街をきれいにしたい」という意識を育んでくれることを期待しています。
2026年3月10日 【高森みどり中学校・高森高校】進路ガイダンス in TAKAMORI
3月10日(火)、進路ガイダンスを実施しました。前半は「ほんまもんのキャリア教育-君の中の可能性-」という演題で、演劇鑑賞を行いました。実際の演劇を通して、これからの進路選択が将来の職業とどのように関わるのかについて理解を深めました。
後半は、高校1・2年生および保護者を対象に、外部講師による進路別ガイダンスを実施しました。また、保護者向けには進学にかかる費用についてのセミナーも行いました。今年度は32校の大学・専門学校・企業等をお招きし、生徒の進路希望に応じて「国公立大学」「四年制大学・短期大学・専門学校」「公務員・就職」の3つの分野に分けて実施しました。
ガイダンスでは、講師の方々から直接お話を伺うことで、入試や就職の現状、そして進路実現に向けて今後取り組むべきことについて学ぶことができました。生徒にとって、自分の進路と真剣に向き合う有意義な一日となりました。
2026年3月9日 【高森高校】第15回記念「Iwatan親子フェスタ」でブース出展をしました。
3月8日(日)、岩国市総合体育館で行われた「Iwatan親子フェスタ」に、4月から岩国短期大学に進学予定の卒業生が参加しました。岩国子育て支援ネットワーク主催、岩国市共催のこのイベントは、岩国短期大学の学生さんが中心に企画運営をする手作りイベントとして子育て世帯の認知度も高く、今年も1600名余りを超える多くの来場者がありました。中大・高大連携協定校である本校も1区画のブース運営を任され、「おさかなデザインパーク」~みる・かく・つくる・あそぶを、親子で楽しみながら体験していただけるブースを準備し、楽しく参加をさせていただきました。
2026年3月9日 【高森高校】株式会社高村農園代表取締役 作田妙江様をお招きしました
家庭クラブでは 株式会社高村農園代表取締役の作田妙江様を囲み、座談会を行いました。
・これまでのご経歴~北海道での黒毛和牛の繁殖、山口での残留農薬0の水稲栽培と6次産業化
への道のり
・周東町リボンマルシェと高森チンドン隊の活動~地元の商店街に活気を!マルシェで居場所
作りからマーケティングまで
・儲かる事業者へ!開発された米加工品の紹介と今後の展望について~商品開発と商談、全国
流通や海外進出に向けて
・高森高校家庭クラブとのコラボ企画の相談と助言~地域の特産品を生かした商品開発に向け
て
・高校生へのメッセージ
先生のお話を伺い、これまでの経験や技能が人とつながりかけ合わさることで、何倍にも広がっていくことに感銘を受けたようです。先生のパワフルで暖かなお人柄に、元気と勇気をいただきました。家庭クラブでは「地域を元気に!」をテーマに、活動を展開していきます。
2026年3月3日 【高森みどり中学校】第21回卒業証書授与式
3月3日(火)、第21期生の卒業証書授与式が行われ、40名の生徒が中学校を巣立っていきました。卒業生代表答辞では、卒業生の多くが涙を流し、絆の強さとかけがえのない3年間であったことが伝わってきました。呼名に対する渾身の返事、全員で精一杯歌う校歌、合唱に、会場の皆が胸を打たれ、名残りを惜しみながら、3学年がそろった最後の卒業式を終えました。多数の御来賓並びに保護者の皆様方の御臨席を賜り、誠にありがとうございました。
2026年3月1日 【高森高校】第77回卒業証書授与式
3月1日(日)、第77回卒業証書授与式を挙行しました。本年度は75名の卒業生が、6年間または3年間過ごした学舎を巣立っていきました。式には高校1・2年生に加え、中学生も参列し、先輩方の門出を祝いました。厳粛な雰囲気の中にも温かな空気が流れる、心に残る式となりました。式後、各クラスに戻った卒業生たちは、学校で過ごした日々を振り返りながら、友人や先生との別れを惜しむ姿が見られました。多数の御来賓並びに保護者の皆様に御臨席を賜り、誠にありがとうございました。
2026年2月18日 【高森みどり中学校・高森高校】
吹奏楽部第43回定期演奏会のご案内
2026年2月9日 【高森高校】壁面製作で駅を明るく!町を元気に!②
JR西日本様の協力のもと、毎日通学でお世話になっている周防高森駅構内に、月ごとのテーマに合わせた「壁面製作」の展示をさせていただいています。
2月と3月の壁面製作はこちら! 受験生のみんなも、春はもう、すぐそこ! これまでの努力の成果が、満開の笑顔になりますように! サクラ咲け!
2026年2月9日 【高森みどり中学校・高森高校】消費者啓発の標語 全部門で受賞しました
山口きらら博記念公園で行われた「山口県消費者啓発の標語」表彰式において、村岡嗣政知事より賞状の授与が行われました。12歳から92歳までの1473の応募作品の中から、高校1年生の青木健吾くんが「18歳から大人!部門」で最優秀賞を、同じく高校1年生の作田陽樹くんが「高齢消費者被害防止部門」で最優秀賞を受賞しました。また中学2年生の石飛陽菜さんが「グリーン志向の消費行動部門」で佳作を受賞しました。
これは家庭科の授業で、消費生活の問題について考え、行動するきっかけとなることを目指し取り組んだものです。自立した消費者が主役となる社会づくりの実現に向け、各自が自覚を持って取り組んでくれることと思います。
青木健吾くん 「18歳から大人!部門」最優秀賞
「君にだけ 今だけなんて ありえない」
作田陽樹くん 「高齢消費者被害防止部門」最優秀賞
「騙されない そんな自信が 危険じゃない?」
石飛陽菜さん 「グリーン志向の消費行動部門」佳作
「捨てないで 使えそうなら リサイクル」
以下は、村岡知事と188マンとの記念撮影です。188マンは令和5年より、山口県で消費者トラブル解決のキャラクターとして活躍中です。
2026年2月4日 【高森みどり中学校・高森高校】ふれあい夢通信 第81号(2026春号)のお知らせ
2月2日より、「ふれあい夢通信」ホームページに「第81号(2026春号)」が掲載されました。県教育・イベント情報など、本県教育に関する様々な情報が得られますので御一読下さい。
○「ふれあい夢通信」ホームページ(クリックするとジャンプします)
2026年1月27日【高森高校】白杖体験を行いました
高校2年生が、人権教育の一環として「白杖体験」を行いました。この活動は、白杖を使った歩行体験を通して、視覚に障がいのある方の立場を理解し、相手の立場になって物事を考え、適切な支援方法について学ぶことを目的としています。当日は、生徒がアイマスクを着用し、白杖を使って校内を歩行しました。視界が遮られた状態での歩行の難しさや不安を体感するとともに、介助する側の声かけや配慮の大切さについても学びました。
体験後の振り返りでは、障がいのある方への理解を深め、誰もが安心して生活できる社会の実現について考える貴重な機会となりました。
2026年1月5日【高森高校】壁面製作で駅を明るく!町を元気に!
JR西日本様の協力のもと、「保育基礎」の授業で製作した壁面製作を、毎日通学でお世話になっている周防高森駅構内に展示しました。
小さなお子様からお年寄りまで、様々な年代の利用者の方々に楽しんでいただけるよう、町のにぎわいや魅力向上に発展するよう願いを込め、それぞれの班で趣向を凝らし、作品を製作しました。第1回目の壁面製作のテーマは「お正月」! みなさまにとって、新しい年が穏やかで幸せであふれた1年になりますように!
2025年12月19日【高森高校】冬の交通安全運動
12月10日(水)から1月3日(土)にかけて、令和7年度「年末年始の交通安全県民運動」が実施されています。そこで本校では、12月15日(月)、17日(水)、19日(金)の3日間、高校の生活委員の生徒たちがPTAの林会長様、生徒指導委員の皆様とともに、朝の交通安全呼びかけ運動とあいさつ運動を実施しました。冬の寒空の下、生徒たちは元気に活動しました。PTAの皆様も、平日の朝早くから運動へのご協力ありがとうございました。これからも地域の方々とともに、交通安全の意識をより一層高めて学校生活を送っていきたいと思います。
2025年12月17日【高森高校】高校2年生が修学旅行(韓国)へ行ってきました
高校2年生は、12月9日(火)から12日(金)までの4日間の日程で、韓国へ修学旅行に行ってきました。全行程を無事に終え、全員元気に帰国しました。今回の修学旅行では、隣国である韓国の歴史や文化、生活に直接触れることで国際的な視野を広げることを目的とし、さまざまな見学や体験活動を行いました。生徒たちは、普段の学校生活では得ることのできない貴重な経験を通して、多くの学びと感動を胸に刻むことができました。
1日目は、高森高校を出発し、福岡空港から仁川空港へ向かいました。到着後はソウル市内の観光を行い、海外の街並みや文化の違いを実感しながら、修学旅行のスタートを切りました。
2日目は、景福宮や青瓦台を見学し、韓国の歴史や政治について理解を深めました。その後、仁寺洞や北村韓屋村を訪れ、伝統的な街並みや文化に触れました。夕方には漢江クルーズに乗船し、ソウルの美しい景色を楽しみながら、仲間との時間を過ごしました。
3日目は、班別自主研修を行い、生徒たちは事前に計画した行程に沿って、市内各地を巡りました。現地の人々との交流や買い物、食文化体験などを通して、自主性や協調性を高める貴重な一日となりました。
最終日は、仁川空港から福岡空港を経由して高森高校へ戻りました。修学旅行を通して、生徒たちは異文化への理解を深めるとともに、仲間との絆を一層強めることができました。
この修学旅行で得た経験を、今後の学校生活や将来に生かしてくれることを期待しています。
2025年12月10日【高森みどり中学校】高円宮杯全日本中学校英語弁論大会2年連続出場&決勝進出!
11月27日(木)・11月28日(金)に東京で行われた、高円宮杯全日本中学校英語弁論大会に、3年生の先山美風さんが、山口県代表として2年連続で出場しました。
予選では、昨年度の経験を生かして、堂々としたスピーチを披露し、全国大会出場者151名の中から、決勝進出者の27名に選出され、見事決勝大会出場を果たしました。
先山さんの活躍は、全校生徒の英語学習への意欲向上をもたらし、憧れたり刺激を受けたりした13名の生徒たちが、今年度3つの英語スピーチ大会に出場しました。
2025年12月3日 【高森みどり中学校・高森高校】ふれあい夢通信 第80号(2025冬号)のお知らせ
12月1日より、「ふれあい夢通信」ホームページに「第80号(2025冬号)」が掲載されました。県教育・イベント情報など、本県教育に関する様々な情報が得られますので御一読下さい。
○「ふれあい夢通信」ホームページ(クリックするとジャンプします)
2025年11月27日【高森みどり中学校・高森高等学校】第2回学校運営協議会・いじめ対策委員会
11月4日(火)、 第2回学校運営協議会といじめ対策委員会を開催しました。学校運営協議会では、中学生と高校生の生徒も参加し、6グループに分かれて熟議を行いました。「本校の魅力アップのために、どんな取組をしたらよいか」のテーマについて、それぞれの立場から活発に意見交換がなされ、大変有意義な会となりました。
2025年11月26日【高森みどり中学校・高森高等学校】中高一貫教育授業発表会
本校では、中高のつながりを意識した授業づくりに向けて、毎年「中高一貫教育授業発表会」を開催しています。今年度は「基礎的な知識を活用して主体的に探究する力を育む授業づくり」を研究主題として、中学校理科、高校理科(物理基礎)の授業において実施しました。市内外の中学校、高校教員に参加いただき、活発な研究協議もなされ、充実した会となりました。
2025年11月12日【高森みどり中学校・高森高等学校】多文化共生講座を実施しました ― ウクライナを学び、リヴィウ市の高校生と交流 ―
11月7日(金)、本校では3・4限は中学生、5・6限は高校生を対象に「多文化共生講座」を実施しました。今回の講座は、生徒が国際的な視野を広げ、多様な文化や価値観を理解することを目的として行われました。ボランティア部の生徒が司会・進行を行い、講座の運営を積極的に行いました。日本経済大学より松﨑先生と、ウクライナ出身の留学生お二人をお招きし、講義と発表をしていただきました。
第一部 講義「ウクライナを知る」
松﨑先生による講義では、ウクライナの歴史や地理、そして現在の社会状況について学びました。戦争報道で見るウクライナとは異なる、豊かな文化と人々の暮らしに触れることで、生徒たちは新たな視点を得たようでした。
第二部 留学生による発表「ウクライナの文化について」
続いて、ウクライナからの留学生ソフィアさんとマルタさんが、伝統料理や民族衣装、ウクライナでの人気の日本文化などについて紹介してくれました。母国語と日本語を交えて話す姿に、生徒たちは熱心に耳を傾け、質疑応答では活発な質問も見られました。
16:00~16:40 リヴィウ市武道館中等学校とのオンライン交流
放課後には、ウクライナ・リヴィウ市の武道館中等学校(日本語専攻)の生徒たちと本校のボランティア部がオンライン交流を行いました。戦時下でも学びを続ける高校生たちの姿に感銘を受け、両校の生徒が、それぞれ自国の学校生活や文化を紹介しました。互いの笑顔が画面越しに広がり、国境を越えた温かなつながりを感じる時間となりました。
今回の多文化共生講座を通じて、生徒たちは「国際理解」や「平和の大切さ」を改めて考える貴重な機会を得ることができました。
2025年11月12日【高森みどり中学校・高森高等学校】第3回高森・みどりリレーマラソン大会
11月6日(木)、愛宕スポーツコンプレックス55フィールド(岩国市)において、第3回高森・みどりリレーマラソン大会を行いました。爽やかな秋晴れの下、中学校・高校の全生徒と教職員が一堂に会し、約3時間にわたって競技場のトラックを走り続けました。体を動かすことで心身がリフレッシュされ、過酷なレースにチームで協力して挑む中で、仲間との絆を一層深めることができました。
2025年11月12日【高森みどり中学校】 「技術・家庭(家庭分野)」で中大連携プログラムを実施しました
10月28日、中学3年「技術・家庭」の授業では、岩国短期大学教授 赤川優子先生をお招きし、「『歌う』ってやっぱり楽しい!」と題し、お話をいただきました。はじめに、ジャコモ・プッチーニ作曲の歌劇「ジャンニ・スキッキ」より、ヒロインのラウレッタが歌うアリア「私のお父さん」のソプラノ独唱にうっとり。赤川先生の豊かな歌声と深みのある表現力に魅了されると共に、誰もが一度は耳にしたことのあるこの美しい楽曲が、まさか「もし彼と結婚できないなら、川に身投げするわ!」と父親に懇願し、なかば脅迫するアリアだったとは?!命題「人はなぜ歌うのだろう?」には、自己理解や他者とのコミュニケーションのためであり、「歌うことは生きること」という先生のお話に納得。タンブリンやカスタネットを使った簡単なリズム遊びでは教室中が笑顔であふれ、全員で一体感を感じることができました。そして最後は保育園での歌唱活動の体験。「朝のうた」から始まり、「せんせいおはよう」「やきいもグーチーパー」「バスごっこ」・・・と季節の歌をたくさん取り上げていただき、知ってるよ!懐かしいね!と顔を見合わせながら、みんなで声を合わせて歌いました。まだ小さかったあの頃から今日まで、私たちの側にはいつだって、こんなにも素敵な歌があったんだね。楽しい時も悲しい時も、そしてこれからも。音楽表現を取り入れていただきながら、「歌う」ってやっぱり楽しい!と、音楽の喜びを心から感じられる、素敵な授業をしていただきました。
今年度の中大連携プログラムは、以下の2回を予定しています。
第1回 「『歌う』ってやっぱり楽しい!」 岩国短期大学幼児教育科 赤川優子先生
第2回 「『なぜ?』を大切に」 岩国短期大学幼児教育科 水鶏口陽一先生
2025年11月5日【【高森みどり中学校・高森高等学校】令和7年度公開授業週間のお知らせ
今年度の本校における公開授業週間を以下の日程で行いますのでお知らせいたします。
期間:11月10日(月)、12日(水)、13日(木)
2025年10月14日【高森みどり中学校】山口県警察 学生ボランティア活動報告会で発表
10月13日(月)に、山口市のKDDI維新ホールで行われた、「山口県警察 学生ボランティア活動報告会」に、高森みどり中学校の生徒会執行部4名が参加しました。今年度、高森みどり中、高森高校は、県警の方と一緒に、交通事故やSNSトラブルを防止するためのVR動画を制作しました。その動画のお披露目と、動画制作に関わってどう心境が変わったかなどの発表をしました。「自分には関係ないことと思っていたけれど、知らないうちに事件に巻き込まれることもあるとわかった」「警察の方を身近な存在に感じた。防犯や交通事故防止の大切さがわかって、他の人にも伝えていこうという気持ちになった」などと感想を発表していました。
2025年10月14日【高森みどり中学校】弓道部 県新人大会 女子団体2連覇!女子個人優勝!
10月11日(土)に、山口市の維新百年記念公園弓道場で行われた山口県中学校新人体育大会で、弓道部女子団体が優勝!昨年に引き続き、見事2連覇を成し遂げました。また、女子個人でも、2年生の村中星蘭さんが優勝、2年生の中村心春さんが3位に入賞しました!弓道部は、新チームから女子部員10名だけになりましたが、2年生は皆、切磋琢磨しているので、来年度も楽しみなチームです。
2025年10月14日【高森みどり中学校】技術家庭(家庭分野)で「ふれあい体験学習」を実施しました。
10月6~7日、3年生の技術・家庭(家庭分野)では、保育学習の一環として、たかもり本陣保育園様のご協力で、中学生が乳幼児と直接かかわる体験型の「ふれあい体験学習」を行いました。はじめに高森高校生手作りの「お花のリース」をプレゼント。多くの中学生が乳幼児とかかわった経験がほとんどなく、初めての経験に緊張やとまどいもありましたが、乳幼児を観察したり、直接幼児と遊んだりして、触れ合う楽しさや喜びを感じたようです。事後学習では、それぞれが得たふれあい体験学習での経験や学びを、共有化する予定です。
2025年10月6日【高森みどり中学校】山口県中学校英語弁論大会 V2!! 高円宮杯第77回全日本中学校英語弁論大会出場!
10月2日(木)、山口県教育会館で、山口県中学校英語暗唱・弁論大会が行われ、弁論の部に、3年生の先山美風さんが出場しました。各地区予選を勝ち抜いた19名の中から、昨年に引き続き見事1位に!V2を達成し、全国大会への切符を手にしました。
高円宮杯第77回全日本英語弁論大会は、11月27日(木)から、11月28日(金)にかけて、東京で行われます。
2025年10月6日【高森みどり中学校】先輩からのメッセージ
10月1日(水)、「先輩からのメッセージ」と題して、1、2年生を対象に職業講話を行いました。今回は、本校卒業生でホテル支配人の松前様、消防士の林様、学校運営協議会委員で測量士の谷光様の3名からお話をいただきました。職業についてのお話だけでなく、本校の先輩として充実した学校生活の送り方や、正解のない課題に挑戦する大切さ、人のため、地域のために働く喜び、人生を楽しむ生き方などのお話をいただき、「幸せな人生」についても考えを深めることができました。
2025年10月2日【高森高校】国民スポーツ大会壮行式
10月3日(金)から滋賀県東近江市で開催される国民スポーツ大会(カヌースプリント競技)に出場する生徒2名の壮行式を9月30日(火)に行いました。式では、カヌー部キャプテンが「絶対に入賞して帰ってきます!」と、大会に向けた力強い意気込みを述べました。
【大会情報】
大会名:第79回国民スポーツ大会 カヌー競技
日時:令和7年10月3日(金)~6日(月)
場所:滋賀県東近江市 伊庭内湖特設カヌー競技場
2025年10月1日【高森高校】「保育基礎」 高校生が保育の仕事について学ぶ~園児と遊びを通じて体験実習
9月29日、「保育基礎」選択者19名が、地元のたんぽぽ保育園様、たかもり本陣保育園様にて、保育の現場実習に臨みました。保育の仕事の意義や専門性を知り、自己理解によるキャリア形成を目的としています。子どもたちと一緒に遊んだり、食事の支援について学んだりと、体験を通して実際に保育の仕事に触れることで、生徒たちは様々な学びや気づきを得られたようです。なお、今年度は年間4回の保育実習を予定しており、次回10月の実習では、高校生手作りの「六角返し(三面絵本)」を持参する予定です。
2025年10月1日【高森高校】家庭クラブ シェフ直伝 ふわとろオムレツ作りに挑戦
「美しく成形できない」「食感のコントロールが難しい」「卵で具をうまく包めない」など、簡単そうに見えて難易度の高いオムレツ。オムレツは熱の入り具合によって、出来上がりが秒単位で変化していくところに、その難しさがあります。今回家庭クラブでは、そんな定番洋食メニューに挑戦してみることにしました。講師は、高度熟練技能者 山口マイスターの占部韶二郎先生。先生は技能五輪国際大会の指導者として、長年日本選手団の指導に当たられています。占部先生からオムレツ作りのコツを教わり、誰一人失敗なく、ふわとろオムレツ作りに成功です。
【本日のメニュー】 野菜サラダ オニオンスープ スパニッシュオムレツ パン カスタードプディング
2025年9月30日【高森高校】「家庭基礎」「保育基礎」 保育士キャラバン隊出前講座
9月の授業では、山口県保育協会様、県こども政策課様のお世話で、「家庭基礎」履修の1年生と「保育基礎」選択履修の3年生を対象に、保育士キャラバン隊出前講座を実施しました。
たかもり本陣保育園 寺本修也園長先生からは、保育の必要性や保育士に求められることなどのお話をいただき、保育士の中川奈美先生、大黒屋朱果里先生からは、保育士の職務内容ややりがい、現場の実際について教えていただきました。
また岩国短期大学 水鶏口陽一先生、佐々木和美先生からは、短期大学での学びの様子をお話しいただきました。
本校では、たかもり本陣保育園様をはじめとした保育園でのボランティア活動や、岩国短期大学様との高大連携プログラムを行っており、地域の専門家の方から直接お話を伺える機会は、そういった活動ともつながる貴重な機会となりました。
以下は生徒の感想です。 〇保育士は「子どもと遊ぶ」ことを通して、子どもたちに「学びの種」のようなものを育てることのできる、魅力的なお仕事だと思った。お話を聞いているうちに、自分の保育園時代を懐かしく思い出した。みんなで水遊びをしたり、泥遊びをしたのがとても楽しかったこと、そしてそのような体験が今の自分を形作っていると考えると、「保育の仕事は日本の未来を創る仕事」という、講師の先生のお話に納得できた。
2025年9月30日【高森高校】秋の交通安全運動
9月21日から30日にかけて、令和7年度の秋の全国交通安全運動が展開されております。
そこで本校では、9月22日(月)と24日(水)の二日間、高校の生活委員の生徒たちが朝の交通安全呼びかけ運動とあいさつ運動を実施しました。
地域の方々とともに、交通安全の意識を高めて学校生活を送っていきたいと思います。
2025年9月30日【高森みどり中学校・高森高校】防犯・交通安全教室
9月17日(水)、中高合同で「防犯・交通安全教室」を実施しました。
本校の中高生徒会執行部のメンバーが山口県警察本部と協力して、防犯と交通安全に関する啓発動画を制作しました。5月から協議を重ね、7月に撮影を行い、このたび全校生徒にお披露目をし、さらに山口県警ホームページにて動画公開の運びとなりました。
動画撮影の協議を重ねる中で、本校生徒たちが次から次へとアイデアを提案し、とても充実した内容となりました。さらに「多くの人たちに関心をもってもらいたい」という願いのもと、構成にも工夫をこらしました。生徒たちは非常に関心をもって視聴していました。
生徒たちがこれからも安心・安全な学校生活を送るため、学校全体で安全意識をさらに高めていけるよう取り組んでまいります。
2025年9月19日 【高森高校】家庭クラブ プロに学ぶシフォンケーキ作り
8月に行われた高森みどり合祭では、創意工夫あふれる催し物や学びの成果が発表され、家庭クラブの食販会場もまた、長蛇の列で大いににぎわいました。その目玉商品は何と言っても「シフォンケーキ」。高森高校家庭クラブといえばシフォンケーキと言ってもよいほど、クラブ員は毎週のように一人ワンホールのシフォンケーキ製菓実習を行い、腕を磨いて参りました。
このたびはその、高森高校家庭クラブ自慢のシフォンケーキを、プロの視点から指導していただくことを目的に、「若年者への技能指導(山口マイスター等による技能指導)」の制度を利用し、製菓実習を行いました。講師は、山口マイスターの大日田哲男先生です。
大日田先生は、宇部市にある「おかしのピエロ」オーナーパティシェです。「安心して食べてもらえるお菓子づくり」をテーマに、化学合成添加物を使わない洋菓子を提供されています。最近では、牛乳の分量を変えるだけで洋菓子からお好み焼きまで作れて、食物アレルギーにも配慮した、100%国産米粉の万能菓子粉、「ぱぱぱぱパウダー」を開発し、今秋販売される予定だとか。家庭クラブでは、シフォンケーキに地域の特産品をかけ合わせて、地域を元気にする活動が展開できないかと模索中です。進化し続ける高森高校家庭クラブのシフォンケーキを、楽しみにしていただけたらと思います。
2025年9月8日 【高森みどり中学校】第7地区英語弁論大会において、1位と3位入賞!
9月4日(木)、岩国市民文化会館で開催された標記大会において、高森みどり中3年の先山美風さんが見事優勝、同じく3年の松岡朋佳さんが3位入賞を果たしました。先山さんは昨年に続いて2年連続の優勝となります。
先山さんは10月2日(木)に山口教育会館で行われる県大会に地区代表(全8地区)として出場します。
2025年9月5日 【高森みどり中学校】「拉致問題に関する中学生サミット」に県代表として参加
8月8日(金)、東京で開催された「拉致問題に関する中学生サミット」に、高森みどり中3年の村塚蓮音さんが県代表として参加してきました。
全国から参加した約60名の中学生と、講話やグループ協議などを通して様々な視点から意見交換を行い、拉致問題への理解を深める機会となりました。
2025年9月4日 【高森みどり中学校・高森高校】第23回 高森・みどり合祭
8月30日(土)、31日(日)の2日間、第23回高森・みどり合祭を開催しました。今年度は中高6学年が揃う最後の合祭となりましたが、生徒会や実行委員の生徒たちがアイデアを出し合って、中高生が一緒になって取り組める内容が取り入れられました。両日とも残暑厳しい中、多くの保護者、地域の方に観覧いただきました。誠にありがとうございました。
2025年9月3日 【高森みどり中学校・高森高校】ふれあい夢通信 第79号(2025秋号)のお知らせ
9月1日より、「ふれあい夢通信」ホームページに「第79号(2025秋号)」が掲載されました。県教育・イベント情報など、本県教育に関する様々な情報が得られますので御一読下さい。
○「ふれあい夢通信」ホームページ(クリックするとジャンプします)
ふれあい夢通信・第79特集号(2025秋号) - 山口県ホームページ (yamaguchi.lg.jp)
2025年8月27日 【高森みどり中学校】「少年の主張コンクール山口県大会」で最優秀(県知事賞)受賞!
8月23日(土)に、山口市で開催された「少年の主張コンクール山口県大会」に、作文審査で584人の応募者の中から発表者8名に選ばれた須田青慈さん(3年)と北奥桃嘉(3年)さんが、出場しました。8名の熱いスピーチが繰り広げられる中、須田さんが、最優秀(県知事賞)、北奥さんが優良を受賞しました。須田さんは山口県代表として、中国・四国ブロック審査に進みます。
2025年8月25日 【高森みどり中学校・高森高校】玖珂夏祭りボランティア
8月23日(土)に開催された玖珂夏祭り土曜夜市において、中高生約30名が運営スタッフとして参加しました。屋台で飲食物を作ったり、販売したりする手伝いに加え、ゴミ拾いや抽選の手伝いなどもしました。地域の方と協力しながら、祭りの運営に関わることを通して、地域の一員として貢献する喜びを感じることができました。
2025年8月4日 【高森みどり中学校】高森小で学習・水泳ボランティア
7月22日(火)から8月1日(金)にかけて、高森小児童を対象に学習支援と水泳教室補助のボランティアを行いました。中学生は緊張しながらも小学生に一生懸命教えながら、交流を楽しみました。
2025年7月18日 【高森高校】高校クラスマッチ
7月16日(水)に、クラスマッチを行いました。今年はクラス対抗で男女ともにバレーボールを行いました。夏休みを迎える前にみんなでいい汗を流しながら、学年を超えて交流を深めることができました。
2025年7月15日 【高森みどり中学校】地域の方と一緒に全校ビブリオバトル
7月10日(木)、夏休み前の恒例行事となっている、図書委員会主催の「ビブリオバトル」を行いました。「ビブリオバトル」とは、おすすめの本を持ち寄って2分間で紹介し、どの本が一番読みたくなったかを競うゲームです。今年は、8名の地域の方にも参加していただきました。
まず、全校生徒を学年混在の16班に分けて「予選1」を行い、その後、各班の代表者16名を8名に絞る「予選2」を行いました。「予選2」を勝ち抜いた代表者が、決勝大会で全校生徒に向けて紹介をしました。決勝大会では、どの本も読みたくなるようなレベルの高い発表で接戦でしたが、3年1組藤嶋蓮音さんの『N』(道尾秀介作)がチャンプ本に選ばれました。
今回のビブリオバトルでは、地域の方からもおすすめの本を紹介していただいたことにより、生徒は、「いつもと違う、日頃読まないような本と出会えた」と選書の幅を広げることができました。また、地域の方にも、「刺激を受けて読書したくなった」などと喜んでいただけました。
御参加いただいた地域のみなさま、ありがとうございました。
2025年7月11日 【高森みどり中学校・高森高校】ふれあい夢通信 第78号(2025夏号)のお知らせ
7月1日より、「ふれあい夢通信」ホームページに「第78号(2025夏号)」を掲載しました。県教育・イベント情報など、本県教育に関する様々な情報が得られますので御一読下さい。
○「ふれあい夢通信」ホームページ(クリックするとジャンプします)
ふれあい夢通信・第78特集号(2025夏号) - 山口県ホームページ (yamaguchi.lg.jp)
2025年7月2日 【高森高校】 大会壮行式
7月2日(水)、下記の大会に出場する選手の皆さんを激励するため、壮行式を実施しました。壮行式では、出場選手を代表して硬式野球部主将・田中輪人さんが、大会に向けた力強い意気込みを述べました。出場する関係部は以下のとおりです。各部の健闘を心より祈っています。
【大会情報】
① 硬式野球部
大会名:第107回全国高等学校野球選手権山口大会
初戦日時:令和7年7月15日(火)
場所:愛宕スポーツコンプレックス 絆スタジアム(岩国市)
② カヌー部
大会名:令和7年度全国高等学校総合体育大会 カヌー競技大会
日時:令和7年8月1日(金)~5日(火)
場所:カヌーパークみさと カヌーレIMAI(島根県美郷町)
③ 水泳競技(個人参加)
大会名:第73回中国高等学校選手権大会水泳競技大会
日時:令和7年7月18日(金)~20日(日)
場所:鳥取県営東山水泳場(鳥取県米子市)
出場選手:藏田 凪さん
2025年7月1日 【高森高校】 高1「家庭基礎」消費生活セミナー
「家庭基礎」は、本校では1年生の必履修科目となっており、人の一生を見通しながら、自立して生活することをねらいとして、学習を行っています。6月の授業では三井住友銀行下関支店 支店長 板垣大樹様、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 大﨑美苗様を講師にお招きし、「消費生活セミナー」を実施しました。
「10 万円を自由に使っていいと言われたら?~お金を育てるという選択肢」、「将来に備えるお金の話」と題し、収支バランスや資産形成・リスク管理などについて、投資体験ゲームやクイズを交えながら、楽しくためになる授業を行っていただきました。以下は生徒の感想です。
〇 お金は、貯めるか使うかの二択だと思っていたが、今日、新たに投資という選択肢を知った。お金の育て方の基礎を学んだので、今後さらに知識を身に付け、お金の使い方を見直し、将来は有効的なお金の使い方を工夫したいと思った。また一言に投資と言っても、株式や債券など、種類や性質の異なるものがあることを知った。様々な資産に分散投資することで、うまくリスク回避しながらリターンを狙うなど、バランスの取れた資産運用をしていきたい。
〇 投資という言葉は聞いたことはあるものの、難しいイメージしかなく、深く自分事として考えたことがなかった。株価ゲームを通じて、世界の動きや出来事を踏まえて株価の動きを予想していくのが楽しかった。
〇 私の父は投資をしているため、株価チャートを見ながら考え込んでいる姿をずっと見てきた。今日ははじめて投資の基礎を教わり、その重要性や危険性が理解できた。大人になったら投資をしてみたいと思ったし、それまでの高校生活では「自己投資」を行い、よりよい「私」になれるよう過ごしていきたいと思った。
2025年6月23日 【高森みどり中学校】NHK杯全国中学校放送コンテスト山口県大会で入賞!
6月21日(土)に、山口市で「NHK杯全国中学校放送コンテスト山口県大会」が行われ、朗読の部に出場した北奥桃嘉さん(3年)が、優良に選ばれました。北奥さんは、8月に行われる全国大会のCD審査に参加します。
2025年6月16日 【高森みどり中学校・高森高校】第1回学校運営協議会・いじめ対策委員会
6月3日(火)、第1回学校運営協議会ならびにいじめ対策委員会を開催しました。学校運営協議会では、地域と連携した活動を通した探究的な学びの充実と特色づくりについて、委員の皆様から貴重な御意見をたくさんいただきました。
2025年6月9日 【高森高校】高1・2年進路ガイダンス
5月29日(木)7限「地球市民学」の時間に、4人の講師の先生方を外部からお招きし、それぞれの進路に向けて講演会を実施しました。
【1学年】町おこし農業家吉田峻さんをお招きし、「社会が求める人財」というタイトルで講演を行っていただきました。今後の進路で、就職、進学どちらにも共通する事柄として、自分の好きや得意をベースに進んでいってほしい。形を変えても目標は達成できるという励ましの後、企業の採用において重視されている事柄を教えていただきました。その後、実際に会社作りゲームを行い、班ごとに話し合って、必要な人材を選んでいくという活動を行い、仕事において求められる能力について真剣に考えました。
【2学年 特別進学コース】 株式会社教育情報マネジメントから、蔵下克哉先生をお招きし、「大学入試に向けての心構え」についての講演会を実施しました。少子化による受験生の減少から、地方の私立大学を中心に大学に入りやすくなっているけれども、東京や関西の難関大学は倍率が高く合格が難しいというお話をデータとともに説明され、勉強して難関大学をめざすことの重要性について学びました。
【2学年 総合進学コース】 株式会社全力講師から下村啓介先生をお招きし、「本気の進路選択~進路選択が人生を大きく変える~」というタイトルで、講演会を実施しました。どの仕事に就くかで生涯年収が大きく変わってくるという話から、将来を見通してどのように高校生の内から準備を進めておくべきかということを、生徒の目線に立ってわかりやすく教えていただきました。
【2学年 就職希望者】 山口しごとセンターから、磯崎紀夫先生をお招きし、「求人票の見方&履歴書に書くこと」というタイトルで、講演会を実施しました。本年度から履歴書の書式が新しくなることなど、最新の情報を教えていただきました。
2025年6月9日 【高森みどり中学校・高森高校】中学3年・高校1年進学ガイダンス
5月8日(木)7限に代々木ゼミナール福岡校から山根正義先生をお招きし、みどり中学校3年、高森高校1年生及び、保護者を対象に、「新・大学受験入門」という演題で進路講演会を実施しました。大学入試の仕組みや、新入試の方向性を、中学生にもわかるようにていねいにお話しいただき、これから取り組むべき勉強の仕方についても具体的に教えていただきました。毎日の授業の予習・復習・演習の大切さを実感し、学習に対して前向きな気持ちになれる時間となりました。保護者は29名参加されました。
2025年5月25日~28日 【高森みどり中学校】中1自己再発見キャンプ
中学校1年生は、5月25日(日)から5月28日(水)まで、山口県十種ヶ峰青少年自然の家を中心に、一帯の山域で野営しながら移動する「自己再発見キャンプ」を行いました。インストラクターのご指導のもと、生徒たちは大自然の中で助け合い、協力しながら6年間の土台となる人間関係を築くことができました。
2025年5月23日【高森高校】令和7年度県高校総体・中国大会壮行式
5月24日(土)から開幕する県高校総体と、6月に行われる中国大会に出場する選手のみなさんを激励するため、壮行式を行いました。野球部員によるエールの後、出場選手を代表してホッケー部主将の石川津麦さんが大会に向けての意気込みを述べました。関係部活動は以下のとおりです。各部の健闘を祈ります。
①県高校総体出場
・男女バスケットボール部 ・バレーボール部 ・男女テニス部 ・男女弓道部
②中国大会出場
・カヌー部(6月6日(金)~8日(日)島根県美郷町カヌーパークみさとにて)
・ホッケー部(6月12日(木)~15日(日)島根県出雲町三成公園ホッケー場にて)
・女子弓道部個人(2年 白木麻皓さん)(6月13日(金)~15日(日)鳥取県立武道館弓道場にて)
2025年5月17日【高森みどり中学校・高森高校】令和7年度PTA総会・進路講演会
5月17日(土)、PTA総会および保護者対象の進路講演会を開催しました。まず総会に先立ち、株式会社リクルートより講師をお招きし、「未来を切り開いていく子どもたちのために保護者にできること」という演題で講演を行っていただきました。その後のPTA総会では、多くの保護者の皆様にご出席いただき、昨年度のPTA活動の報告と今年度の活動方針の確認を行いました。総会終了後には、学級懇談会および部活動懇談会を実施し、今年度の学級運営や部活動の方針について保護者の皆様にご説明することができました。
ご多用の中ご参加いただき、誠にありがとうございました。今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2025年4月18日【高森高校】1年ピア・セミナー
4月18日(金)、高校1年生は山口県ふれあいパーク(岩国市由宇町)を訪れ、ピア・セミナーを実施しました。セミナーでは、AFPY(人間関係づくり)やウォークラリーなどの体験活動が行われ、生徒たちは仲間と協働しながら活動に取り組むことで親睦を深めました。
2025年4月8日【高森みどり中学校・高森高校】令和7年度入学式
4月8日(火)、令和7年度の入学式が挙行され、高森みどり中学校では18名、高森高校では59名の新入生の入学が許可されました。式典の後には担任の紹介があり、その後、新入生は教室に移動して、初めてのホームルームを緊張した面持ちで受けました。これからの学校生活でさまざまな経験を積み、6年後、あるいは3年後に成長した姿を見せてくれることを期待しています。
2025年4月8日【高森みどり中学校・高森高校】令和7年度スタート
4月8日(火)、着任式・始業式が行われ、令和7年度がスタートしました。クラスやホームルームの教室が変わり、在校生は気持ちを新たにして新年度を迎えました。