2026年7月9日(木)【高森高校】進学ガイダンス(高1・2年)
7月9日(木)、高校1・2年次生を対象に進学ガイダンスを実施しました。
当日は、大学・専門学校の先生方を講師としてお招きし、それぞれの学校や学部・学科の特色、学びの内容、卒業後の進路などについてご講話いただきました。生徒たちは熱心に耳を傾け、進学先について理解を深めるとともに、自身の進路について改めて考える貴重な機会となりました。
また、多くの保護者の皆様にもご来場いただき、生徒とともに講座を受講していただきました。ご多用の中ご参加いただき、誠にありがとうございました。
本校では、今後も生徒一人ひとりの希望進路の実現に向け、きめ細かな進路指導を行ってまいります。今回の進学ガイダンスで得た学びを、今後の進路選択や学習への意欲につなげ、一人ひとりが希望する進路の実現に向けて歩んでいくことを期待しています。
2026年7月8日(水)【高森みどり中学校・高森高校】Music for the Ocean
7月8日(水)、周東町総合支所併設総合センター「日向」において、世界的に活躍する海洋学者のJuli Berwald氏と、数々のハリウッド大作映画の音楽を手掛けてきた音楽家のChadwick Cannon氏による講演と演奏を鑑賞する「Music For the Ocean」が開催され、本校生徒が参加しました。
海洋科学に関する講演と、海をテーマにした音楽が融合したプログラムは、視覚や聴覚だけでなく、五感で海の世界を感じることのできる特別なコンサートでした。生徒たちは、科学と芸術が織りなす迫力あるステージに引き込まれ、新たな視点から海洋環境や自然について考える貴重な機会となりました。
2026年7月8日(水)【高森みどり中学校・高森高校】本校生徒のデザインが周防天神花火大会のうちわに採用されました
令和8年8月8日(土)、周防天神花火大会が開催されます。今年は末広がりの「八」にちなみ、午後8時から8,888発の花火が打ち上げられる予定です。本校からも、生徒会執行部を中心にボランティアを希望した生徒が大会運営に参加し、地域の行事を支えます。
これに先立ち、花火大会で配布されるうちわのデザインを本校で募集しました。多数の応募作品の中から、今年度はみどり中学校3年生の石飛さん、高森高等学校2年生の安村さんの作品が採用されました。
地域の伝統ある花火大会に、本校生徒がボランティアやデザイン制作という形で関わることができ、大変うれしく思います。当日は、多くの皆様にうちわを手に取っていただくとともに、周防天神花火大会を楽しんでいただければ幸いです。
2026年7月3日(金)【高森高校】ダムカレー試作しました(家庭クラブ)
7月3日(金)、定期考査後の活動で、ダムカレーを試作しました。今回はこれから開発するスパイスカレーの材料について検討し、その後にカレーを試作しました。
来る8月29日の「高森・みどり合祭 文化の部」では、カレーをはじめいくつかの食品を販売します。よろしければご来場いただき、ご賞味ください。
2026年7月2日(木) 【高森みどり中学校・高森高校】ふれあい夢通信 第82号(2026夏号)のお知らせ
7月1日より、「ふれあい夢通信」ホームページに「第82号(2026夏号)」を掲載しました。県教育・イベント情報など、本県教育に関する様々な情報が得られますので御一読下さい。
○「ふれあい夢通信」ホームページアドレスはこちらです
2026年6月19日(金) 【高森みどり中学校・高森高校】交通安全教室
6月19日(金)、山口県警察岩国警察署交通課の方々を講師としてお招きし、交通安全教室を実施しました。山口県内の交通事故の発生状況や交通安全に関する統計について説明していただくとともに、令和8年4月に施行された改正道路交通法についても分かりやすく解説していただきました。
また、歩行者や自転車利用者が守るべき交通ルールについて、実際の場面を想定したデモンストレーションを交えながら説明していただき、生徒たちは交通安全への理解を深めることができました。
日々の学習や部活動、学校生活の充実は、安心・安全な環境があってこそ成り立つものです。今回の交通安全教室を通して、自分自身の命を守ることはもちろん、周囲の人々の安全にも配慮した行動の大切さについて改めて学ぶ機会となりました。
2026年6月17日(水) 【高森みどり中学校・高森高校】情報モラル教室
6月17日(水)の午後、NTTドコモ スマホ・ネット安全教室事務局の谷口様を講師として、オンラインによる情報モラル教室を開催しました。生徒たちは、情報技術の利便性とリスクについて、身近に起こりうる事例をもとに考えました。今回の学びを生かし、情報端末によるトラブルを未然に防ぎ、安全で適切な利用につなげてほしいと思います。
2026年6月14日(日) 【高森高校】エンジョイスポーツまつり(ボランティア部)
6月14日(日)、周東体育センターにて「エンジョイスポーツまつり」が開催され、本校ボランティア部の生徒8名が参加しました。会場は7つのブースに分かれており、幅広い年齢層の方々が楽しむことができるものとなっていました。本校生徒は受付や、各ブースにわかれて、景品を渡したり子どもたちにゲーム内容をわかりやすく説明したりするなど、一緒に盛り上がりました。
2026年6月11日(木) 【高森高校】山口県高等学校家庭クラブ東部地区連合代議員会に出席しました
6月11日(木)、山口県立大学附属周防大島高等学校で行われた代議員会に、本校家庭クラブ員が出席しました。家庭クラブでは、地域社会の課題発見・解決を目指す実践的な学習活動を行っています。クラブ員分科会では、参加した他校の高校生との交流を楽しみながら、捨てられるみかんの皮を活用した「みかんバスボム」作りを行いました。
2026年6月7日(日) 【高森みどり中学校・高森高校】岩国地区演奏会に出演しました(吹奏楽部)
6月7日(日)、シンフォニア岩国にて開催された「岩国地区演奏会」に、本校吹奏楽部が出演いたしました。ステージでは、今年の全日本吹奏楽コンクールの自由曲として挑む、片岡寛晶作曲の『廻る天輪~英雄ロスタムと悲劇のソフラーブ』を演奏いたしました。
先週開催された「吹奏楽講習会」では、多くの専門的なアドバイスや技術を学びました。今回の本番では、その講習会で得た学びや課題を一人ひとりが意識し、演奏の中でしっかりと発揮することができました。ホールに響く自分たちの音色に手応えを感じるとともに、次への課題も見つかる実りあるステージとなりました。
今夏のコンクールに向けて、部員一丸となってさらに演奏に磨きをかけてまいります。今後とも吹奏楽部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
2026年6月5日(金) 【高森高校】家庭クラブ 製菓実習~パウンドケーキ・シフォンケーキ~
5月29日(金)と6月5日(金)、家庭クラブでは今年度も、「若年者への技能指導(山口マイスター等による技能指導)」の制度を利用し、製菓実習を行いました。講師は、山口マイスターの大日田哲男先生です。今回教えていただいたのは抹茶大納言パウンドケーキと米粉のシフォンケーキです。
パウンドケーキの実習では、ケーキ作りに必要なレシピや調理上の注意点を教えてもらいながら、それぞれの生徒たちが制作しました。焼きたてのケーキは、外はカリッと、中はふんわりした食感。さらに小豆のしっとりした甘さも加わってとても美味しかったです。
またシフォンケーキの実習は、本校に代々伝わるシフォンケーキに地域の特産品をかけ合わせた、山口県の新たなスイーツ開発を見据えた取り組みで、大日田先生とやり取りをしながら考えたレシピを、今回は手ほどきを受けながら実際に作ってみました。
大日田先生は、宇部市にある「おかしのピエロ」オーナーパティシェです。「安心して食べてもらえるお菓子づくり」をテーマに、化学合成添加物を使わない洋菓子を提供されています。最近では、牛乳の分量を変えるだけで洋菓子からお好み焼きまで作れて、食物アレルギーにも配慮した、100%国産米粉の万能菓子粉、「ぱぱぱぱパウダー」を開発し、販売予定とか。
今回教えていただいたケーキは、文化祭で販売予定です。上手に作れるよう、さらに練習をしていきますので、楽しみにしていて下さい。
2026年6月4日(木) 【高森高校】進路別講演会
6月4日(木)、地球市民学の時間に外部講師3名を招き、進路に関する講演会を実施しました。
1・2年次生は、ベネッセコーポレーションの能美千愛氏を講師に迎え、第2回「探究ナビ講演会」を行いました。「キャリアナビ」にログインし、ニュースピックアップの取組を確認するとともに、大学や職業について調査しました。あわせて、7月模試における志望校および目標得点の登録方法を学びました。
3年特別進学コースでは、キッズコーポレーション岡田様のご手配により、株式会社最新学習歴の山内太地氏を講師としてお招きしました。大学入試および大学事情に関する深い知見に基づき、具体的な事例や数値を交えながら丁寧にご講義いただきました。講演後も延長して質疑応答に対応いただき、生徒の学習意欲向上につながる有意義な時間となりました。
3年就職希望者に対しては、山口しごとセンターの浦琴美氏を講師としてお招きし、就職に向けた必要な準備について学びました。今後の進路実現に向け、有意義な機会となりました。
2026年6月1日(月) 【高森高校】高1・2年次生 ビジネスプラン講演会
6月1日(月)、高1年次生と高2年次生に向けて、日本経済大学の出口秀明先生を講師に迎え、ビジネスプラン講演会を実施しました。
ビジネスプランの組み立て方の講義を聞き、自分の地元など身の回りでビジネスモデル化できる例はないかを話し合いながら考えました。
「ビジネスモデル化に向けて考えてみる」という学びを通じて、「何を準備すればよいか」、「どうすれば実現可能性が高まるだろうか」など、多くの視点の重要性に気付くことができました。この学びが今後の授業や探究活動をはじめ、多くの場面で役立つことを期待しています。