進路指導(高森みどり中学校)
-プロジェクト③-


キャリア教育の推進により、
「自己実現」を支援します。

キャリア学習

職場体験学習

実際に職場で働き、仕事の喜びや苦労を体験します。

大学訪問

大学を訪問し、講義を受けたり、施設を見学したりします。

先輩からのメッセージ

様々な仕事に就かれた方を招いて貴重な体験を聞きます。

高森高校進学後の卒業生の進路と主な進学先

国公立大学

●東北大学    ●熊本大学
●名古屋大学   ●名古屋市立大学
●大阪大学    ●京都府立大学
●鳥取大学    ●兵庫県立大学
●岡山大学    ●神戸市外語大学
●広島大学    ●岡山県立大学
●山口大学    ●福山市立大学
●徳島大学    ●広島市立大学
●九州工業大学  ●山口県立大学
●九州大学    ●下関市立大学
●福岡教育大学  ●高知工科大学

私立大学

●慶應義塾大学  ●早稲田大学
●明治学院大学  ●中央大学
●金沢工業大学  ●同志社大学
●立命館大学   ●甲南大学
●京都薬科大学  ●龍谷大学
●関西外国語大学 ●近畿大学
●関西大学
●立命館アジア太平洋大学
●岡山理科大学  ●広島修道大学
●安田女子大学
●日本赤十字広島看護大学
●広島国際大学  ●広島文教女子大学
●松山大学    ●九州産業大学

※ 詳しい進学先・就職先は,高校の進路指導のページに掲載しています。

大学合格体験記

九州大学 教育学部 合格 第6期生

私は吹奏楽部に所属していたので、合祭までは定期試験や模試の勉強が主でした。合祭後はAO入試を目標に頑張っていたものの、不合格で一気に不安が大きくなりました。秋以降、模試を受けてなかったことで自分の実力がわからず不安もありましたが、先生方の励ましで切り替えることができました。九大の過去問に取り組み始めたのはセンター試験後で焦りはありましたが、国語では添削問題をしてもらったり、数学では丁寧な解答の練習をしたりしました。私が最後まで頑張れたのは背中を押してくれた先生方や応援してくれた家族や友人、後輩がいてくれたからです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

広島大学 理学部物理科学科 合格 第6期生

私は高校3年生の夏頃から本格的に受験勉強を始めました。夏休みには自宅では集中し続けることが難しかったので、学校の学習室を使わせてもらうことが多くありました。人も少なく、静かで、空調もあり、勉強するには良い環境でした。広島大学の受験を決めたのは、センター試験が終わり、自己採点の結果を見てからでした。私は英語が得意だったので、センター試験の割合が比較的高く、二次試験でも英語が課されている広島大学を選びました。私が合格できたのは、自らの力だけでなく、先生方や友人、そして家族が、勉強に集中できるよう多くの配慮をしてくれたからだと思います。ありがとうございました。

早稲田大学 基幹理工学部 合格 第5期生

私が大学に合格するうえで最も大切だと思うものは、学校で行われる普段の授業や課外などです。基本的なことですが、授業中の先生の話をしっかり聞き、わからない部分は質問し、問題を解きながら確認して自分のものにしていく。受験に必要な教科の課外には積極的に参加する。これで基礎的なものは身につくので、あとは志望校の赤本などを繰り返し解いて、応用力を養えばよいのです。これも当然のことですが、文理選択や科目選択は、先生や先輩の話を聞くなどしてじっくり考え、自分のやりたいことに合う選択をすることです。また,中学高校の間に本をたくさん読むことを勧めます。自分のめざす分野のものだけでなく、様々なジャンルの知識を身につけることは、勉強や小論文など受験の色々な面でプラスになります。

山口大学 医学部医学科 合格 第4期生

現在、私は大学で医師になるための勉強をしています。人の命に関わる仕事なのでその勉強は大変ですが、医師になることが私の小さい頃からの夢であるので、今は夢の実現のために頑張っています。中学生と高校生が同じ校舎で学生生活を送り、一緒に協力し合って学校行事を成し遂げることで、普通の中学校ではできない経験をすることができたと思っています。また,オーストラリア語学研修では、自分の英語力を高めるだけでなく、異国の文化を知ることもできたので、私の大切な思い出になっています。また、高森みどり中学校では、将来の大学進学を念頭に置いた授業が行われており、大学を目指す人には最適の学校だと思います。大学に合格するための私のアドバイスは「毎日の授業に集中して取り組む」ということです。当たり前のことですがこれを確実に実行することが、大学合格への大きな近道だと思います。